Apricaのカルーン プラス(ケイトブラウン)型番 BR : #92561(5) を使用した感想です。

このベビーカーを購入した決め手は、何と言っても「軽さ」です。

その重さは約4.6Kg。店頭にて他の物と持ち比べてみてその軽量加減を実感したので購入しました。

子供と二人だけの外出時、リュック等の荷物が背中にある上に片手で子供を抱きかかえ、もう一方の手にはベビーカーという状況で移動しなければならない場面が少なからずあります。

カルーン・プラスは、そうした片手しかあいていないような状況でも対処出来るようよく考えられていて、手押しハンドル部分の真ん中についているボタンを押しながら、少し勢いをつけて押し引きすると広げることと畳む事が簡単に出来るように設計されています


ですので、実際、バスにベビーカーを子供連れで乗せたり、エレベーターが見当たらない駅での階段の登り降りなどに非常に便利です。

また、タイプもA型とB型両方に対応出来るので、子供がグズったり、風が強い日にはA型にして親の顔が直接えるようにしたり子供の顔や体に直接風があたりにくいように出来ますし、逆に子供がご機嫌で天気の良い日にはB型にして使用しています。

Apricaの公式サイトでは生後1カ月〜36カ月まで、体重制限15Kg以下の使用となっているようなのですが、3歳を超えている私の子供は体重は15Kg以下のため、現在でも問題なく使用しています。生後一ヶ月から使用していますから、丸々三年間は壊れることもなく使用出来ていることになります。

利点ばかり書きましたがデメリットも少し。A型とB型両対面式で便利な反面、変更するときに子供の指をはさみやすいです。急いで型を変更しようとすると特に危ないので注意が必要です。

荷物も座席下の網の所には思ったほど入りませんし、かさばるものを入れていると荷物が引っかかるせいで、畳むことが出来なくなります。
(代わりに私は手押しハンドルに簡易フックを取り付けて荷物をかけていました。)

他には、車輪は軽量化をはかるためにとても小さく設計されているため見た目も使用感も少々おもちゃっぽいようなところがあります。走行時の音も、分厚い重いタイヤのベビーカーの安定した「スーッ」っと進む感じに比べて「ガラガラガラガラ」と結構にぎやかに進みます。

それでも、凸凹した石畳などでも多様してきましたが一度も壊れたことはありません。もろく見えてもすごく丈夫に出来ているようで、結果的にこのベビーカーを購入したことに大満足しています。



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