初めての出産で、身近に赤ちゃんがいたことのない環境であれば、赤ちゃんのお世話は未知の世界です。
正直なところ、なにが必要でなにが不要かまったくわかりません。

赤ちゃんを育てる環境によって必要なものも変わってきます。
マンションの1階と3階とか、お風呂と洗面所の広さとか、暖かい地方か寒い地方か…。

ママのものと同様に、自分の出産予定日と近い季節に出産された先輩ママにアドバイスをもらうのが一番だと思います。
それから、いろいろ便利なものも日々開発されているので、お母さん世代に聞くよりも最近に出産した人に聞く方がいいです。

○お尻拭きを温める保温機
2月でとても寒い季節だったので、最初は使用していたのですが、保温機から取り出して赤ちゃんのお尻を拭くころには
すぐに冷たくなってしまうほどしか温まらないので、あまり意味がないように思えて1ヶ月くらいで使用しなくなりました。

○ベビー布団
西松屋で購入しました。
下に敷くマット、敷パッド、敷布団、かけ布団、まくら、敷布団とかけ布団のカバーがセットになっていて1万円くらいでした。
一応、日本製のものを買いました。
上のベビーベッドのためにベビー布団のセットを一式用意しましたが、ベビーベッドを使わなかったので、布団も使いませんでした。

わが屋では、お風呂に入れたあとの着替えをさせる用にかけ布団を敷いたり、
寝返りが出来るようになってからは、大人用のベッドの横にマットと敷き布団を半分に折って重ねて置いて、転落したとき用の

マット代わりにしていたくらいです。ベビー布団としての本来の役目を果たしていません…。
セットで購入すると1万円~3万円くらいしているものが多く、うちは1番安いものを購入しましたが、それでもベビー用品の中ではかなり高い買い物になってしまって、しかも本来の使い方がされなかったので、1番失敗したものになってしまいました。

大人の布団で代用できそうなものは代用して、赤ちゃんの肌に当たるものだけオーガニック素材のタオルを敷く…、と言うような
方法でもよかったかな、と思いました。そうすれば、いずれ赤ちゃんが大きくなっても使えると思います。

○ベビーバス
ベビーバスで沐浴するのは最初の1ヶ月だけですし、他のもので代用もできるので必要ではないと思います。
お義姉さんからベビーバスもいただいたので、0ヶ月のときは使用していましたが、かがみながらの作業は帝王切開のわたしにはちょっとしんどかったです。

ベビーバスは意外と大きいのでお風呂場に置くと場所を取るので、蛇口までの距離が少し遠くなってしまったりもします。
赤ちゃんを抱っこしながらなので片手がふさがりますし、その状態でもう片方の手を伸ばしてシャワーのお湯の温度を調節したりするのが大変でした。

その後、1ヶ月~3ヶ月ごろまで洗面所で沐浴させていました。
洗面所の方がかがんで赤ちゃんを洗わなくていいので、腰を痛めずに済みますし、かがむ&立ち上がるの動作がいらないので、抱っこでの移動もラクでした。

シャワーも、洗面台はすぐに蛇口があるので手を伸ばすこともなく、スムーズに洗えました。
特別に洗面台が広いということではなく、ごく一般的な賃貸のアパートに取り付けられている洗面台ですが、
新生児の赤ちゃんを洗うのには十分でした。

お義姉さんからいただいたベビーバスは、その後寝返りをするまで、中に毛布を敷いてゆりかご代わりに使われていました。
わたしのように洗面所を使うか、100円均一で大きなタライを買ってくれば代用できますので、特に必要ではないと思います。

○おくるみ
おくるみは必要ありません。
わたしの出産は真冬でしたが、ひざ掛けで代用できました。

おくるみよりも、足先まででフードつきのオーバーオールを着せる方が温かくできます。
おくるみを購入するくらいなら、赤ちゃん用の毛布を購入した方がいいと思います。



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